平成18年8月25日に発生した海の中道大橋における飲酒運転事故から本年で19年を迎えました。この事故は、家族5人が乗った乗用車が、飲酒運転の車に追突され海に転落し、幼児3名が犠牲となる悲惨なものでした。
この痛ましい事故を契機に、全国的に飲酒運転撲滅の気運が高まり、福岡県では、平成24年に「福岡県飲酒運転撲滅運転の推進に関する条例」が制定されました。本条例において、飲酒運転を見かけるなどした場合の警察への通報が県民の義務とされています。
車の運転席で飲酒している人がいる
酒に酔った様子の人やお酒の臭いのする人が車や自転車の運転席に乗ろうとしている
車や自転車が蛇行しながら走行している
青信号になっても発進しない車がいる
といった状況を目撃したときは、必ず110番通報をしてください。
「いつ」、「どこで」などの必要な情報については、警察官が問いかけますので、わかる範囲で答えてください。
また、通報していただいた方の氏名などの個人情報を相手に伝えることはありませんので、安心して通報してください。
飲酒運転は絶対にしない、させない、許さない、そして見逃さない!
県民共通の願いである飲酒運転撲滅の実現と、飲酒運転による悲惨な事故を防止するため、引き続き皆さんの御協力をお願いします。
※ 福岡県警察本部交通企画課X(https://x.com/fukkei_Kkikaku)で飲酒運転に関する情報や画像を随時発信中
※ 福岡県警察ホームページ内(http://www.police.pref.fukuoka.jp/ddzero/)で飲酒運転撲滅スペシャルコンテンツを公開中
※ 福岡県警察ホームページ内(https://www.police.pref.fukuoka.jp/kotsu/kotsukikaku/alc/uuhoukunrenmanyuaru.html)やYouTube福岡県警察公式チャンネル(https://www.youtube.com/watch?v=yrnvUmmJsGU)で飲酒運転通報訓練マニュアル動画を公開中
