これから忘年会が控えている方も多いのではないでしょうか。飲酒する際には、公共交通機関の利用、ハンドルキーパーの確保、運転代行業の利用など、飲酒運転を絶対にしない、させないようにしてください。また、お酒を飲んだ翌日のいわゆる「二日酔い運転」にも十分注意してください。
さて今回は、前回に引き続き飲酒運転の代償について、実際に飲酒運転で検挙された人や飲酒運転で事故を起こした人の反省と後悔が込められた手記を御紹介します。
36歳・男性
飲酒事故により死刑勧告を受けたぐらいの責任の重さを感じました。5年経った今も、私の人生は、飲酒事故を起こす前の生活に戻っていませんし、今後、戻れないかもしれません。
28歳・男性
人生が変わった。大事な家族を失い、死にたくなった。免許証1枚でこんなに人生が変わるとは思わなかった。二度とこんな思いはしたくない。過去は変えられない。
45歳・女性
息子が高校に入学し、部活で朝が早く、本来なら車で送ってあげなければならなかったのに、それが全くできませんでした。家族で買い物や食事等にも行けなかったし、息子の野球の試合も思うように見に行けずに、子どもにたくさんの迷惑をかけました。飲酒運転をすることは、自分の勝手な行動で、たくさんの人に迷惑をかける行動であり、いろいろな人の人生を狂わせる行為だと実感しました。
このように、飲酒運転は運転免許の取消や停止処分を受けるだけでなく、その後の人生を狂わせます。
福岡県から飲酒運転を撲滅するため、自身が飲酒運転をしないことはもちろん、飲酒運転目撃時の通報等、御協力をお願いします!
※ 福岡県警察本部交通企画課X(https://x.com/fukkei_Kkikaku)で飲酒運転に関する情報や画像を随時発信中
※ 福岡県警察ホームページ内(http://www.police.pref.fukuoka.jp/ddzero)で飲酒運転撲滅スペシャルコンテンツを公開中
※ 福岡県警察ホームページ内(https://www.police.pref.fukuoka.jp/kotsu/kotsukikaku/alc/uuhoukunrenmanyuaru.html)やYouTube福岡県警察公式チャンネル(https://youtu.be/yrnvUmmJsGU)で飲酒運転通報訓練マニュアル動画を公開中



